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依存症に効く薬なんてマジであるの?

この文章を読んでいるアナタ、もしかして依存症?それとも友達が家族が依存症で困っているとか?依存症というのは、簡単にいえば、辛いことや、一人で解決できない問題に直面する度にお酒や甘いもの、もしかしたら薬をたくさん飲んでしまったり、ギャンブル狂いになってしまう病気のこと。最初は軽い気持ちから薬やお酒を始めて、「少しなら大丈夫、すぐに止められるから問題なし」と信じ込むうちに、どんどん量が増えてしまい、止められなくなっちゃいます。この病気が進むと、だんだんお酒や薬の量が増えて、ついにはお金がなくなる、友達に嫌われてしまった、家族に迷惑をかけ続けた挙句に見捨てられてしまった、ついには学校に行けなくなったり、仕事やめたりすることになって、どんどん落ちていくだけ。それでも、「あと一回だけ、これで最後」と言い訳してお酒や薬に手を出してしまいます。依存症は心の病。お酒や薬を飲んでも楽になれるのはホンのひと時。根本的に心を悩ませる問題が解決しない限り、その依存症は治りません。では、どうしたらいい?あなたが依存症なら、一人で悩まずに病院に行きましょう、専門家に相談してみましょう。もし友達や家族が依存症で困っているというなら、心を鬼にして専門家に引き渡すことを考えるのもいい方法かも。人間関係が壊れてしまう、依存症の人に嫌われてしまうことが心配なら、それなら大丈夫。きっと依存症から抜け出すきっかけをくれた本当の友達のことを感謝するはずですよ。良い人間関係こそが依存症の薬かも。企業内の人間関係が比較的充実しているのが、レバレジーズの特徴です

買い物依存症に効く薬を探しています。

アルコール依存症、薬物依存症、ニコチン依存症、ギャンブル依存症、世の中にはいろいろな依存症があるわけですが、私の場合は「買い物依存症」。依存症といっても、そんな大げさなものじゃない、と自分ではずっと思っていた。なのに、夫や両親に言わせると、もうれっきとした病気だという。始まりはちょっとしたこと。夫の転勤について、この土地に引っ越してきた時から始まった。子供も小学生だし、今さらなかなかママ友なんていうのもできにくかった。だから一日中家事をしたり、ネットをしたりして過ごしていた。でも、そのうちになんだか気持ちがズドーンと落ち込んでしまった。なんだか気分だけじゃなく体調まで悪くなってきた。頭痛や胃痛のたびに薬を飲んでみた。でも、一時的に痛みがなくなるだけで、治るわけじゃない。そこで、母に勧められて、ガーデニングを始めてみた。ホームセンターに行って、赤や黄色のきれいな花や、プランターを選んでいるうちに気持ちがすっと晴れやかになってきた。何か始めたのがよかったんだ、と思ったものだ。が、いざ土をいじってみるとちっとも楽しくない。まだ使っていないプランターや買ってそのままになっている花苗もあるというのに、またムラムラと買い物に行きたくなってしまった。買い物をしている時が楽しいんだ、と気づいた。それからは、頭が痛くなるとついつい買い物に出かけてしまう。家の中のものから始まり、子供の服、夫の服、そして私の服やアクセサリー。家の中は今や使っていないモノで溢れかえってしまった。自分でもどうしたらいいのかわからない。バカに効く薬はないとよく言われるけど、買い物依存症に効く薬なんてのも、やっぱりないよね。あ、そろそろ買い物に行く時間なので、失礼!